About

縄文が原01.jpg

畑の特徴

 

高い畝

畑に空気を送り込み、微生物を増やすため、高畝を作っています。

 

雑草だらけ

雑草を栽培しているわけではありません。雑草と共生する微生物を増やしたり、刈って草マルチに使ったりします。

 

雨だのみ

野菜がしっかり根を張り、自力で土の中の水を吸収するよう、基本的に天水(雨水)だけで育てています。

「野生農園ザ☆ばん」は神奈川県相模原市の 

  山間地(旧藤野町)で、主に無農薬・無肥料

  ・不耕起の農法により野菜を栽培しています。

野生農園ザ☆ばんの願い

 

生きることは生き物の命を頂くことです。 

頂く命に感謝と畏敬の念を抱いていたい。そして全ての生き物たちに、自由に生き生きとその命をまっとうして欲しい。
そんな思いから、野生農園ザ☆ばんでは、多くの生き物達が自然に生き、野生の命を輝かせる「自然農法」での農業に取り組んでいます。

多くの生き物と共生し、のびのびと育った野菜がその野生の力で食べた人も元気にすることを願って。

0118a7c13557c3e070ded62a43744a5b82b60628
ミツバチ01.jpg

無農薬・無肥料・不耕起

 

野生農園の畑は、基本的に無農薬・無肥料・不耕起。

土着微生物の力を最大限に活かして野菜を栽培することを目指しています。ただし、畑によって土の状態は様々です。場合によっては、何も育たないということも。

そんな時には耕したり、外から有機物を入れたりすることもあり、やり方は流動的で一つの農法に固執はしていません。